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レイキ入門セミナー

レイキの入門セミナーや個人セッションのスケジュールを紹介しています。レイキヒーリングをするのではなく、レイキヒーリングをしたい人を育成、紹介するサイトです。

レイキ入門セミナーは2つのレイキの回路を開きます。回路を開くというのは、いわゆる伝授とか霊授とかアチューンメントと呼ばれる儀式で本来できるであろうことです。レイキの回路を開けばレイキヒーラーとしてレイキヒーリングができるようになる筈なのです。ところがこの伝授などの儀式では回路が開かれていないということが最近知られています。詳細はこちらをごらんいただくとして、そのレイキの回路のうち2つの回路をこの講座では開きます。大泉門と呼ばれる回路と、手の回路です。2つは言いますが、大泉門は前と後ろ、手は左右それぞれ4カ所ずつありますので、手だけで8カ所、計10カ所のレイキの回路を開きます。

レイキの回路を開いて、講師が「レイキの回路を開きました!」と言われても、本当に開いているのかどうかが分からないですよね。そこでこのレイキ入門セミナーでは、回路を感じていただきます。感じるって意味不明ですね〜

レイキの回路というのは、まあ、エネルギーが通るところですから、当然、そうでないところと比べると、ちょっとした違いがあるわけです。その回路に手をあててみると、温かく感じたりするわけです。ちょっと違うかもしれませんが、例えれば、息をふ〜っと吐いたときに手を口の前に置いてると、息が手に当たって、ちょっと暖かいでしょ?冬の寒い日なんかよくしますよね。あんな感じです。さすがにここまではっきり分かるかどうかは個人差もあるでしょうから分かりませんが。。。

というわけで、回路がある場所に手を当てると、何となく違いがあるんですよ。でも、普段ずっと回路の箇所に手が当たるたびに感じてたら、ちょっと嫌ですよね。でも、通常は、感じません。やっぱり、意識しないと感じないわけです。そもそも人間の脳ってのは、入力をかなり端折ってるんですよ。例えば目に入ってくる情報って、膨大なわけですが、でも、ほとんどの場合、フォーカスしている部分以外は、気づかないですよね。よくある例でいえば、いま、目を閉じて「部屋の中の赤い物を思い出してください」といわれてもなかなか思い出せないけど、目を開けた後に部屋を眺めると、結構な数の赤い物が目に入ってくる筈です。こういう風に脳は端折ってるわけです。なので、レイキの回路を感じるといっても、感じようと思わないと感じることはできないんです。だから、感じるようになっても、全然問題ないですw

そんなこんなで、レイキ入門講座の前半では、この感じると言うことを体験していただきます。なかなかいきなり明確に分かるようになるわけではないと思っておいてもらった方が、講師としてはやりやすいですw

私自身も、初めて体験したときは、何となくは分かるけど、そんなに感じないな〜って思っていました。今でも時々怪しいときがあるくらいです。それでも、何となく違いはわかるので、すくなくとも回路が開いてるかどうかくらいは感じれるようになれるはずです。もちろん、完全に疑ってて、感じるつもりがない人は無理かもしれませんが・・・

このようなレイキ入門セミナーを実施しているわけですが、講師は全国にたくさんいらっしゃいます。しかしながら、あまり告知する術がないので、受講したいけど、どこでいつやってるのか?と思っていらっしゃる方のために、このサイトで、各講師から日程連絡いただいた時点で、随時紹介させていただこうと思っています。